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莫久来 (バクライ)



■口に運ぶと、ほやの香りとこのわたの香りが混ざったさらっとした磯の香りが広がり、とろっとまろやかな舌触りについつい口元がほころびます。まさに言葉では表現できない食べた人しか判らない味です。


■バクライの原料のひとつである「ほや」は消化されやすく、吸収の速い動物性炭水化物の供給源として、その他グリコーゲン、タウリン、亜鉛などの養成成分を多く含んでいます。活性酸素の生成を防ぐ最強の抗酸化ミネラル「セレニウム」 を含む数少ない食品です。



■スタミナ不足には持ってこいの食品!


■お客様に「食べていただきたい珍味」一番の商品です。


■写真は310gのものです。



■お好みでわさびを添えていただいてもまた美味しい逸品です。


■お送りした日にお召し上がりの方には、チルド便(冷蔵)にてお送りしますので、

 コメント欄にチルド便指定とお書きください。


■ご家庭用で、何回かに分けてお上がりの場合は、一度少し解凍していただき、ご使用分のみ小分けして冷凍保存お願いいたします。





~原材料~

ほや(国産、ロシア産)、味醂風調味料、このわた(国産)食塩、調味料(アミノ酸等)


原料は、漁獲地により変更になる場合がございます。

ご了承お願いいたします。


栄養成分表示(100g当り)

熱量 76kcal  たんぱく質 5.3g脂質 0.8g 炭水化物 9.0g 食塩相当量6.5g



■110gの写真です。



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♪♪♪ 珍味くらぶより ♪♪♪

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御料理屋様、居酒屋様・個人様より多くご愛顧頂いています。

知る人ぞ知る 珍味中の珍味です。


父の日・お誕生日のプレゼントとしてもよくお使いいただいています。


このわたや塩辛は日本の伝統的珍味ですが、「バクライ」は昭和に生まれた、創作珍味とも言えると思います。

バクライの生みの親 について、ご紹介いたします。

<バクライ豆知識>

■珍味くらぶの運営会社である金城軒は創業96年。今までに多くの珍味職人たちが巣立って行かれました。バクライ(莫久来)は、その中の一人、株式会社ヤマ食の小野正行さんが開発された「ほや」と「このわた」の和え物です。小野さんは、若い時より人並み外れた味を見分ける感性があったようです。味にとことんこだわる人から生まれた絶品です。


■ほやは、鮮度を保つのがむずかしい食材で、なかなか加工品ができませんでした。しかし、職人さんの苦労の結果、おいしい「このわた」と合わせ、長期間の冷凍にも品質を落すことなく提供できるようになりました。


■ちなみに「バクライ」というネーミング、ほやの形が機雷に似ているところから爆発をイメージしてつけられました。



■奇抜なネーミングとお味のやさしさのギャップには、ファンが多く 2020年5月29日放送の「ダウンタウンなう」に落語家の立川志らくさんが出演された折、立川志らくさんお薦めの「バクライ」を珍味くらぶより、提供させていただきました。



  

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